モノ:チェン エコ人インタビューVol.1

「エコわらしべ長者への旅」の清輔なつきさんに電話インタビュー

第1回 楽しいエコがしたい 2008.09.26 Up
第2回 ヒッチハイク協会とは?? 2008.09.29 Up
第3回 エコわらしべ長者スタート! 2008.10.03 Up
第4回 交換テクニックってありますか? 2008.10.06 Up
第5回 エコわらしべ的活動について 2008.10.09 Up
第6回 エコわらしべ長者その後 2008.10.14 Up
第7回 清輔さんの将来の夢 2008.10.17 Up

エコわらしべ長者とは?
・ マイ箸からプリウスを物々交換で目指す、という企画
・ 交換相手はインターネットで探し、相手のところまではヒッチハイクで行くというルール

第3回 エコわらしべ長者スタート!

モノ
では、【エコ一人旅】を終えて今の【エコわらしべ長者】がある訳ですが、そもそものきっかけである「エコ」や「環境」に対して興味をもったきっかけというのはありますか?
清輔
そうですね?、幼い物心ついたころから意識としてありました。まだ「エコ」とかいう言葉が無い時代ですよね。凄い田舎で育って。五歳くらいまで。あとは母の影響ですかね。「もったいない心」とか。
エコ一人旅
モノ
お母さんねぇ?。
清輔
それこそ最近レジ袋がど?のって言うじゃないですか。僕は小ちゃい頃からレジ袋とかいらないだろって思ってて、誰に言われた訳でもなくそんな風に思ってて。
モノ
はい。
清輔
小学校低学年くらいの時、母にお使いとか頼まれた時、一番覚えてるのは牛乳パックなんですけど。 牛乳パックの「カポッ」って開ける摘みのとことあるじゃないですか、あそこを持ってレジ袋は貰わないで片手に一個ずつ持って歩いて帰ってましたね(笑)。
モノ
あぁ?、そうなんですねぇ。
清輔
そういう時から「もったいない」っていうのと、あと自然が好きってとこですよね。
モノ
なるほど。
清輔
でっ、こういった質問よく聞かれるんで自分でもなんでかなぁって考えたときに「あっこれだ!」って思ったのが、 まだ3歳くらいの時に保育園の送迎バスがくる間に朝食べたオレンジの種を何故か分かんないんですけど庭に植えたんですよ。
モノ
みかんではなくオレンジ?
清輔
はい、何故かオレンジを(笑。そっから毎日水やって。一日目「でないなぁ」。二日目「まだかなぁ」ってやりながら。したら、一週間くらいした時に「パッ」とでたんですよっ!
モノ
おぉ?、でましたか!?
清輔
でたんですよ?!その時のあの劇的な感動ですよね。種から植物を育てるってなかなかないじゃないですか。考えてみたら小学校の朝顔くらいしか普通の人は体験しないじゃないですか。
モノ
そうですねぇ。
清輔
でも、アサガオの時けっこう真剣に皆やらなかったですか?
モノ
やりましたねぇ。
清輔
「だれだれクンのが一番おっきい!」とか言って。
モノ
ちゃんと絵描いてねぇ。
清輔
そうそう、皆で競争しながらねぇ。
モノ
やった、やっりました!
清輔
それを三歳の時に何でか分かんないけど植えて“パッ”と双葉が出たあの朝の瞬間!?何か僕の中の赤い実が弾けましたねぇ?。
一同
オレンジと共に。
清輔
そうそう(笑)。
モノ
三歳の時の自然体験がベースにあるわけですねぇ。
清輔
三歳から水泳初めましたみたいな。
モノ
初めて泳げた日みたいな。
清輔
そう(笑)。
モノ
自転車に乗れたとかね。
清輔
目覚めたっ!感じですね。
モノ
幼少のころからそういった体験とお母さんの教育もあって物を大切にしたり自然を大切にするって感覚が身に付いていったわけですね。
清輔
そうですね。
モノ
そういった体験が今の活動に繋がってくる訳ですね。
清輔なつきさん
■プロフィール
お名前:清輔なつき さん
ご職業:マイ箸から物々交換でプリウスを目指すプロヒッチハイカー
オフィシャルHP:「エコわらしべ長者への旅」
「今リアルタイムで行われているエコわらしべ長者の交換アイテムも、モノチェンに出品されています。そのアイテムはなんと…

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